皆さんこんにちは!
リペアセッペの更新担当の中西です!
さて今回のよもやま話では
~見えない劣化を見抜く技と、暮らしを支える修繕の世界🔧🧱✨~
家は建てたら終わり──ではありません。
長年にわたり雨風や紫外線、温度変化、地震、湿気にさらされる「家」は、必ずどこかが劣化していきます。
その劣化を早期に見抜き、修繕し、家の寿命を延ばすのが
家屋補修工事(家屋リペア・補強・修繕工事) のプロたちです🏠🔧✨
ここでは、そんな家屋補修の世界を 専門的かつ分かりやすく、そして臨場感たっぷりに紹介します。
家屋補修とは、住宅の劣化・破損・老朽化や災害による損傷を修復し、家の性能と寿命を保つ工事のことです。
補修内容は多岐にわたります👇
外壁補修(ひび割れ・爆裂・シーリング不良)
屋根補修(瓦のズレ・漆喰補修・板金修理)
雨漏り補修
防水工事
床下補強
基礎クラック補修
白蟻(シロアリ)対策
窓まわり補修
室内の床・壁・建具補修
地震による傾き修正
給排水設備の補修
“家の健康診断と治療”ともいえる、大切な仕事です。
築10年を越えると、外壁・屋根の劣化は必ず進行します。
木造住宅では「雨漏り」は最も危険な劣化。
構造材が濡れて腐れば、耐震性が大幅に低下します。
地震や不同沈下で基礎にクラックが入ることは珍しくありません。
床下の木材を食べ、家の強度を下げる最大の敵。
家の劣化は“外から見えない部分”から進行します。
補修は家の寿命を延ばし、生活を守るための必須作業なのです🏠✨
家屋補修は“調査”が命。
間違った診断では、工事をしても不具合が再発します。
補修工事のプロは、家の外から内まで徹底チェックします。
チェックするポイント👇
外壁のひび割れ(ヘアークラック・構造クラック)
屋根のズレ・破損
雨どいの歪み
シーリングの硬化・割れ
基礎のクラック
床の傾き(レーザー水平器使用)
クロス(壁紙)の浮き・亀裂
サッシ周りの防水不良
床下の湿気・カビ
給排水の漏水跡
ここで原因を“確定”させる能力がプロの腕の見せどころです💪✨
調査結果に応じて、以下を決定します👇
補修方法
使用部材
工事手順
工期
再発防止策
建物ごとに状況が違うため、オーダーメイドで補修計画を立てます。
ここから本番!
補修の主な内容を、深く丁寧に紹介します👇
髪の毛のように細いひび割れ。
放置すると雨水が浸入するため、専用シーラーやフィラーで補修。
3mm以上の大きなひび割れ。
家の構造に影響があるため、“Uカット+樹脂注入工法”が一般的。
瓦のズレ・割れ交換
棟瓦の積み直し
漆喰詰め直し
スレート割れ補修
棟板金の釘打ち直し
防水紙(ルーフィング)の交換
屋根は“家の命”といわれるほど重要です。
雨漏りは原因特定が最も難しい分野。
主な原因👇
屋根の破損
外壁クラック
シーリング劣化
ベランダ防水不良
サッシまわりの施工不良
散水試験で原因箇所を探し、適切に補修します。
地震で最も被害が出やすい部分が“基礎”。
エポキシ樹脂注入や鉄筋補強などで強度を回復します。
また、床下の補強として👇
鋼製束の追加
根太・大引きの補強
床下換気改善
なども行います。
知識(建築・構造・防水)
目視力(劣化の早期発見)
適切な工法選定
現場の応用力
雨漏り原因の特定力
下地処理の丁寧さ
耐震の知識
安全管理
補修工事は“表面だけ直せばOK”ではありません。
根本原因を見抜くプロの眼が必要です。
お客様の生活を守れる
家が長持ちする
地震・雨から家族を守る
「ありがとう」が直接届く仕事
技術が一生ものになる
家の安心と安全を支える大切な使命があります🏠💖